和菓子ではない「モナカカレー」の正体とは? 今は姿を消した“伝説のカレールウ”のオンライン鑑賞会が開催決定

名前は和菓子、正体はカレー史に残る伝説の一品
「モナカカレー」という名前を聞くと、新作の和菓子を思い浮かべる人も多いかもしれません。ところが、これは和菓子でも、カレー味のモナカでもありません。その正体は、日本のカレー史に名を残す伝説の商品です。
今では当たり前になった固形カレールウの先駆けともいえる逸品で、当時の家庭にカレーの温かな香りを届け、多くの人の記憶に刻まれてきました。現在では姿を消していますが、そのレトロで懐かしい姿は、今もカレーファンや昭和文化の愛好家の間で語り継がれています。
この「モナカカレー」の謎に迫ったのが、カレー専門のコンサルティング会社、株式会社カレー総合研究所(所長:井上岳久/東京都渋谷区)です。所長の井上岳久氏が、広報PRコンサルタント、そしてカレー大學学長として、noteに「【カレー大學/カレー歴史探訪】伝説カレールウ「モナカカレー」とは?」を公開しました。井上氏は井上戦略PRコンサルティング事務所の代表も務めており、広報PRコンサルタントとしても知られています。

反響を受けて、現物を見られるオンライン鑑賞会を開催
記事の掲載後には大きな反響があり、「現物を見てみたい」という問い合わせが多く寄せられたといいます。これを受けて、『伝説カレールウ「モナカカレー」鑑賞会』のオンライン開催が決まりました。
- イベント名:伝説カレールウ「モナカカレー」鑑賞会
- 開催日時:11月2日 12:00
- 開催形式:オンライン
- 参加料:3,000円
- 申し込み方法:問い合わせフォームより応募
- 応募締め切り:11/1の12:00まで

カレーを深掘りする発信と学びの場
YouTubeチャンネル「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」
井上氏はYouTubeでも、カレーの最新トレンドや専門的な解説、業界情報を継続的に発信しています。チャンネル「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」は、ゼミ形式でカレーにまつわるあらゆる事象を解き明かしていく内容です。大学のゼミのように毎回ひとつのテーマをじっくり掘り下げ、幅広いカレーの世界をゼミ生とともに学び、探求していくスタイルで、今後は週に1本の配信が予定されています。
累計修了生2,000人超の「カレー大學」
カレー大學は、カレー総合研究所が主宰するカレープロフェッショナルの育成機関です。2016年には上部機関として「カレー大学院」も開校しました。幕末期の日本へのカレー伝来の歴史から、スパイスの健康効果、商品化、まちおこしへの展開まで、カレーの世界を総合的に学べる場として全国から受講生が集まり、累計修了生は2,000人を超えています。インド最高峰のインド料理学校IICAとも業務提携し、本格的な短期留学コースも設けています。
カレートレンドを先取りしてきたカレー総合研究所
株式会社カレー総合研究所は、2007年3月に設立されたカレー専門のコンサルティング会社です。カレーの商品・メニュー開発、飲食店やイベントの企画、まちおこしのプロデュース、マスコミ向けのカレー情報提供、料理教室や講演の開催など、幅広い事業を手がけています。2001年から20年以上にわたってカレートレンドを先取りしてきた歴史と実績を持ち、2017年に創設した「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、新たなカレートレンドが生まれる場として定着しています。所在地は東京都渋谷区代々木2-25-6-512、代表取締役は井上岳久氏です。
出典:株式会社カレー総合研究所





